次世代インターネットプロトコルであるIPv6 は、アドレス空間の拡張のほか、20余年にわたるIPv4 の運用経験と研究結果から新しい機能が追加されています。現在 IPv6 の運用試験のために 6bone と呼ばれる世界的規模のネットワークが構築され、運用が行われています。
インターネット互助会横浜では IPv6 実験に参加し、実際に日本の IPv6 バックボーンである 6bone-jp と接続しています。そして、接続を希望する組織に対してアドレスの割り当て実験も開始しています。
興味をお持ちの方は、接続の詳細と接続条件をご覧下さい。